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【一般人も、歯が命】歯が痛いと思う前に始めるおすすめデンタルケア4選【妊婦・授乳中OK】

わたしは自分の歯に自信があります!

こう言える人は、残念ながら日本人では少ないかもしれません。

日本はデンタルケア後進国と言われ、予防歯科最先端のスウェーデンと比べると、歯への意識がとても低いことがわかります。

日本    スウェーデン
予防歯科受診率2%98%
80歳残存歯数13本21.1本
日本とスウェーデンの「年代別残存歯数」の違い | 八潮の歯医者なら子どもが楽しい歯医者さんLeaLea歯科・矯正歯科クリニック (yashio-haisha.dental)

適切な予防歯科=リスクケアをすることで、未来の自分の歯を守ることができます。

特に妊娠中は、虫歯リスクが増加すると言われ、より丁寧なデンタルケアが求められています。

本記事では、予防歯科歴5年の筆者がオススメする、歯が痛いと思う前に始めるデンタルケア4選をご紹介します

おいも

妊娠・授乳中でもOKだよ

「自分の歯に自信がない・・・」

「デンタルケアって何をすればいいの・・・?」

こう思っている人は、

本記事を読むことで、歯が痛くなる前に始められるデンタルケアについて知ることができます。

こんな人に読んで欲しい

自分の歯に自信が無い方

歯のケアは歯みがきしかしていない方

デンタルケアについて知りたい方

妊娠・授乳中の方

おすすめデンタルケア4選

結論からお伝えしますと、

歯が痛くなる前に始められるおすすめデンタルケアはこちらの4つです。

  1. 歯の定期検診に通う
  2. 自分に合った歯ブラシ&フッ素歯みがき粉を使う
  3. デンタルフロスを使う
  4. デンタルリンスを使う

この4つを取り入れることで、あなたのデンタルケアの質が劇的に向上します。

予防歯科とは?

出典:クリニカ「実践しよう!予防歯科」

そもそも、予防歯科とはいったい何なのでしょうか。

予防歯科とは、むし歯になってからの治療ではなく、なる前の予防を目的としたケアのことです。

予防歯科には、

プロケア=歯科医による定期検診、歯石除去など

セルフケア=自宅での歯みがき、フロスなど

の2種類があります。

さらに予防歯科のポイントは3つにわけることができます。

<予防歯科のポイント>

フッ素を歯に残すこと

歯垢を落とすこと

細菌を増やさないこと

つまり、予防歯科とは

≪フッ素を歯に残す・歯垢を落とす・細菌を増やさない≫ことを目的に、

《 プロケア×セルフケア》を効果的に組み合わせること

といえます。

おすすめケア①歯の定期検診に通う

まずは、歯の定期検診に通いましょう。

歯磨きで落としきれない歯垢や歯石を除去してもらうだけでなく、虫歯や歯周病の早期発見にもつながります。

一般的な歯の定期検診では、ブラッシング・フッ素塗付・歯石除去のケアを受けられます。

  • 受診頻度:6か月~1年に1度
  • 検診費用:1回3000円程度

ぜひオススメしたいのが、

予防歯科に特化したかかりつけの歯医者さんを作ること。

筆者は転勤族のため、数多くの歯医者に通ってきました。

その経験から、予防歯科に特化した歯医者さんのほうが、より丁寧な歯磨き指導や口腔ケアを受けられると感じました。

予防歯科に特化した歯医者の検索は、「E-PARK歯科」などで検索することができます。

ご自身の歯の健康を守るために、ぜひプロの力をかりましょう!

おすすめケア②自分に合った歯ブラシ&フッ素歯みがき粉を使う

デンタルケアに効果的なのは、フッ素入り歯磨き粉を使った歯磨き!

フッ素は、エナメル質の修復を促進し、歯の質を高め、むし歯に強い歯にしてくれる効果があります。

そのため、フッ素入り歯磨き粉を使用し、なるべくフッ素を歯に残す歯磨きをする必要があります。

フッ素を歯に残す歯磨きのコツは、3つあります。

  1. 歯磨き粉を適量つける(大人は1センチ)
  2. 3分間、じっくり磨く
  3. すすぎは少量、1回だけ

歯ブラシのヘッドサイズの目安は、「前歯2本分」が目安。

硬さは、歯茎の出血がある方は柔らかめを使い、1か月を目安に交換しましょう。

おすすめケア③デンタルフロスを使う

あなたは、おうちでの歯のケアを歯磨きのみで済ませていませんか?

歯磨きでだけは、歯茎の中の汚れ(=歯垢)を落とすことができません。

デンタルフロスを使うことで、歯と歯の間の歯垢を書き出すことができます。

デンタルフロスと歯みがきを組み合わせすことで、約90%の汚れを落とすことができます。

おいも

歯ブラシだけだと60%しかとれないよ

代表的なデンタルフロス3種類と特徴についてご紹介します。

おいも

私はF字フロスを使っています

デンタルフロスの使用方法

  1. 前後にゆっくり動かしながら、歯と歯の間に挿入する
  2. 歯茎に少し触れる位置まで下げたら、ゆっくり前後に動かす
  3. ゆっくり動かしながら、歯間からフロスを抜く

歯磨きの前の使用がオススメ

デンタルフロス→歯磨きの順番がオススメです。

米国歯周病学会での報告によると、先にフロスをしてから歯ブラシで磨く順番が、歯全体についている歯垢を最も落とせたとしています。

デンタルフロス×歯磨きで、約90%の汚れを落とすことができます!

歯茎から出血することも

デンタルフロスを使用すると、歯茎から出血することがあります。

しかし、それは元々落ちきれなかった汚れにより歯肉炎を起こしているため。

続けて使用すること歯茎が引き締まり、出血することもなくなります。

何日使っても出血が止まらない、痛みを伴う場合は一度歯医者を受診しましょう。

おすすめケア④デンタルリンスを使う

デンタルリンスは、お口の中の細菌を増やさない効果があります。

就寝中は唾液の分泌が抑えられるため、むし歯の原因菌が最も増殖しやすくなります。

そのため、デンタルリンスは夜寝る前の使用がオススメ

おいも

朝のお口のねばつきが気にならなくなったよ

わたしが最も重宝したのが、つわりの時。

長女妊娠時、ひどい吐き気で2か月近く歯ブラシを口に入れられなくなりましたが、

デンタルリンスだけは辛うじて続けることができました。

妊娠中はホルモンバランスの変化によりむし歯になりやすいと言われています。

デンタルリンスは種類も豊富ですので、ご自身にあったものを見つけてみてください。

まとめ 「一般人も、歯が命」

本記事では、歯が痛くなる前に始められるデンタルケア4選をご紹介しました。

<おすすめデンタルケア4選>

  1. 歯の定期検診に通う(6か月~1年に1度)
  2. 自分に合った歯ブラシ&フッ素歯みがき粉を使う
  3. デンタルフロスを使う
  4. デンタルリンスを使う

歯が痛くなる前にメンテナンスする、という意識はまだ低いと感じます。

歯は失ったら2度ともとには戻りません。

スウェーデンで予防歯科の父と呼ばれる、アクセルソン博士の言葉を記します。

「あなたの指が3分の1失われたとします。その失われた部分を金属で埋めるとしたら、あなたはそれを良しとしますか?」

「それでは、なぜ歯だけは良しとするのか? 歯には異物を入れておかしいと思わないのですか?」

世界の予防歯科の始まりとオーラルケアの歩み (oralcare.co.jp)

「一般人も、歯が命」

食べることは生きることですので、歯の健康を守ることは未来の自分を守ることにつながります。

ぜひ歯が痛くなる前のデンタルケアを習慣化して、お口の中から健康を維持していきましょう。

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おいも

最後までお読みいただきありがとうございました